【まとめ】OblivionをSteam版からパッケージ版へ移行する方法

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「Windows 10 Anniversary Update」適用後、日本語化したSteam版oblivionが起動できなくなって困っている方の参考になれば嬉しいです。

※Steam版を日本語化して、MODの導入やobse、obmmなどのツールを使用したことがある前提で書いてあるので、まったく初めての方にはよく分からないかもしれません。

※私の環境で成功したからといって、他の方の環境でも成功する保証はありません。あくまでも参考にとどめてください

OblivionをSteam版からパッケージ版へ移行

概要

「Steam版Oblivion 日本語化パッチv0.16 beta3環境」のインストールフォルダから必要なファイルだけを抜き出して、「パッケージ版Oblivion 日本語化パッチv0.15c環境」に移植する。

パッケージに含まれていないDLCをSteam版から持ってくる。
今までのMOD構成をそのまま引き継ぐ。

環境

Windows 10 pro
バージョン1709

Steam版oblivion Game of the Year Edition 日本語化パッチv0.16 beta3導入済み

セーブデータや設定ファイルを退避させておく

「C:\Users\ユーザー名\Documents\my games\」内の「Oblivion」フォルダのバックアップをとる。

セーブデータやMODの設定iniファイルなどが含まれている。
移行後に元のセーブなどを使用したいので、退避させておく。

パッケージを手に入れる

私は以下の商品を購入。
oblivion-migration0001The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year Edition

※5th Anniversary Editionでも移行は可能かもしれませんが、試してないので確かなことは言えません。

パッケージ版をインストール

パッケージ版をインストールする。
…\Program Files (x86)\Bethesda Softworks\Oblivion」というフォルダが出来る。

2枚目のDiscがある場合、そちらもインストールする。

バージョンが1.2.0416になっているか確認

「Oblivion.exe」を右クリックしてプロパティ → 詳細タブで「ファイルバージョン」を確かめる。
ファイルバージョンが1.2.0416になっていればそのままで良い。

1.2.0416になっていない場合はnexusmodsの公式パッチのページからパッチを落とす。

●Shivering Islesが入っていない環境向け
Oblivion 1_2_416 English 

●Shivering Islesが入っている環境向け
Oblivion Shivering Isles 1_2_416 English

日本語化パッチv0.15cを当てる

参考:導入手順/ob1.2.0416/patch0.15
http://jpmod.oblivion.z49.org/?%C6%B3%C6%FE%BC%EA%BD%E7%2Fob1.2.0416%2Fpatch0.15

1、日本語化パッチv0.15c(http://jpmod.oblivion.z49.org/files/JaPatch/TES4JaPatch015c.zip)をDLして解凍。

2、「obja.dll」「obja_config.exe」「TES4_12416_JaPatch_015.EXE」oblivion.exe(…\Program Files (x86)\Bethesda Softworks\Oblivion)と同じ階層に入れる。

3、「TES4_12416_JaPatch_015.EXE」をダブルクリックで実行する。

Oblivion を起動して動作確認をする

  • この時点ではまだ英語のままですが、手順に間違いがないかどうかを確認するために起動してみます。
  • ゲーム中で@キーを押してコンソールが出るか、^キーを押してFont設定が出れば日本語化パッチの導入はほぼ成功です

Oblivion日本語化wikiより

データを移植する

●Dateフォルダだけ移植
「…\Steam\steamapps\common\oblivion」の中の「Data」フォルダを、「…\Program Files (x86)\Bethesda Softworks\Oblivion」にコピーする

●全部移植
あるいは、「…\Steam\steamapps\common\oblivion」の中のフォルダなどを「Oblivion.exeとOblivionLauncher.exe」を除いたものすべて、「…\Program Files (x86)\Bethesda Softworks\Oblivion」にコピーする。

※正直、何をコピーしていいか分からなかったのでoblivionフォルダの中の物を全部コピーしました。
全部移植方式にすれば、obseやobmmを導入する必要が無くなるかもしれません。

日本語MODについて

Steam版oblivion Game of the Year Edition 日本語化パッチv0.16 beta3導入済み環境から移植している場合、Oblivion 1.2環境用の日本語MODはDateフォルダ内に含まれているはず。

Oblivion 1.2環境用の日本語MODを持っていない場合は、Oblivion 日本語 Wikiから入手する。

obseを導入する

※全部移植した人は既に導入できているかもしれません。自身の環境を見ながら行ってください。

obseの導入方法はOblivion wiki JPの当該ページを参考に。

obmmを導入する

※全部移植した人は既に導入できているかもしれません。自身の環境を見ながら行ってください。

obmmの導入方法はOblivion wiki JPの当該ページを参考に。

obmmを導入できたら「OblivionModManager.exe」からobmmを開いて、modが丸ごと移植できているか確認する。

ロードオーダーを整える

移植した直後はロード順がばらばらになっていると思うので、BOSSLOOTなどのロードオーダーツールで、ロードの順番を並べかえる。

obse_loader.exeから起動してみる

obse導入済みなので「obse_loader.exe」から起動する。

正常に起動できたら成功。
移行が正しく完了していれば元のMOD環境、日本語環境で起動できるはず。

上手くいかない場合は、手順を見直す等して下さい。
私が紹介している移行方法は大雑把なものであり、正しいという確信は持てません。
貴方には貴方の環境にあったやり方があるかもしれません。

セーブデータや設定ファイルの移行

「C:\Users\ユーザー名\Documents\my games\」に新しく「oblivion」フォルダが出来ていると思うので、それを退避させておいたバックアップの「oblivion」フォルダと差し替える。

これでセーブデータの移行ができる。

【これで貴方もドラゴンボーン?】

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