【レビュー】エルダー・スクロールズ・オンライン

ESOレビューキャプ

The Elder Scrollsファンなら遊んでみる価値あり!
シリーズを知らなくてもそれなりに楽しめるMMO

先日からDMM GAMESの初夏の特別キャンペーンで無料配布されている『エルダー・スクロールズ・オンライン』(以下ESO)を遊んでみたのでその感想を。

エルダー・スクロールズ・オンラインが今だけ無料でダウンロードできる!キャンペーンについての紹介記事

北米メガサーバのためか、DMMが無料配布しているためか、低レベル帯のMAPでは人が多くてなかなか楽しい。
やはりMMOは人がいてなんぼである。

とはいえ、ESOは比較的ソロで遊びやすいとされている。
私はヒーラー職だが、火力不足を感じながらもソロでなんとかこなせている。
他の職がどうなのかは分からないが、一緒に遊んでいる友人たちも個々にクエストを消化しているところをみるに、そこまで困ってはいないのだろう。

もちろんグループ向けのダンジョンも存在する。
ダンジョンボスは比較的硬いが、3人PTでも狩ることが可能だった。

ソロでも何とかなるし、一緒に遊ぶ友人がいればなお良いといったところだろうか。

良い点

・横殴りが発生しない

ESOでは横殴りは発生しない。

敵に一撃でもいれればルート権と経験値がはいる仕組みなため、ギスギスする場面はない。
むしろ誰かが戦っているところに気軽に参戦することができる。
このためダンジョンなどでは見知らぬ誰かと共闘状態になることがよくあるのだが、PTも組まないゆるい協力プレイがなかなか楽しい。
人だかりが出来てわちゃわちゃしていたら、とりあえずお祭り気分で突っ込める。

シナリオが面白い

The Elder Scrollsファンならニヤリとできる要素がたっぷりのシナリオ。
メインストーリーにはデイドラの大公や虫の王マニマルコなどが深く関わってくる。みんな大好きシェオゴラス様も大活躍だ。

翻訳が頑張っている

まだ序盤だからかもしれないが、それなりの品質の翻訳がされてると思う。
ボイスもきちんと日本語化されており、きちんと演技もされているので違和感はない。

アドオンでUIをカスタマイズ

ユーザーの作ったアドオンを導入してUIなどをカスタマイズすることが可能だ。
アドオンはネット上に公開されており、なかには日本語に対応しているものもある。
競合したりするものもあるので導入の際には注意書きを読むことをおすすめする。

ESOシェオさまと2ショット

シェオゴラスとのツーショット

気になった点

クエストの指示がわかりにくい

クエストの指示がわかりにくい時があり、迷ってしまうことが時々あった。
とはいえ、きちんとマーカーが表示されるので迷っているのは私だけかもしれないが。

英語が飛び交う環境

公用語は英語なため、英語が使えないと不便を感じる時もある。
しかし簡単な意思疎通だけならブロークンイングリッシュでも何とかなった。
あと、日本人コミュニティも存在しているためそこまで心配しなくてもいいだろう。

アイテム容量とクラフト

クラフトしようと思うとアイテム容量が足りなくなってくる。
月額会員になると使えるようになるクラフトバックがなければ、生産要素を思う存分楽しむことはできないだろう。
だが、ひとつの生産要素をちょっと楽しむ程度なら、課金せずとも十分だと思う。

アドオンなしだと不親切

アドオンがない状態だとUI周りがすこし不便に感じる。そっけないというかシンプルというか……。
不便だなと思ったら対応しているアドオンがないか調べて導入することをオススメする。
「AUI-Advanced UI」という、クイックスロット、ヒットバー、ミニマップなどを追加してくれるアドオンが便利だった。

ESO鍵開け

シリーズお馴染みの鍵開け

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